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2022年開催の
「NIHONBASHI SPACE WEEK 2022」

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会場マップ

海外からも注目されるリーディングカンパニーをはじめ、
国内トップクラスの宇宙スタートアップ企業を中心に自治体、アカデミア中心の事業協同組合や
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)など、約25の企業・団体が集結。
是非各ブースにて各社の取り組みをご覧ください。

出展者リスト(五十音順)

ICEYE

ICEYE

ICEYEは、地球上のあらゆる場所を常時観測するレーダー衛星によって、民間企業、各国政府、自治体の皆様をサポートしています。自社で保有する衛星群によって、気象条件や昼夜を問わず高頻度に画像を取得することで、有事の際の意思決定に必要なデータをタイムリーにご提供し、人々の資産、社会インフラ、自然環境を災害から守ることに貢献します。

avatarin株式会社

avatarin株式会社

avatarin(アバターイン)株式会社は、「アバターを、すべての人の、新しい能力にすることで、人類のあらゆる可能性を広げていく」というミッションを掲げ、2020年4月にANA発のスタートアップとして設立。ロボティクス、AI、VR、通信などの先端技術を基に人類の様々な課題を解決する新たなサービスを開発、提供しています。

インターステラテクノロジズ株式会社

インターステラテクノロジズ株式会社

「誰もが宇宙に手が届く未来をつくる」というビジョンを掲げ、ロケットを開発・製造している北海道大樹町の宇宙開発スタートアップ企業。本ブースでは国内民間単独で初めて宇宙空間に到達した観測ロケット「MOMO」と、2023年度の打上げを目指す超小型衛星打上げロケット「ZERO」に加え、人工衛星開発の子会社Our Stars株式会社もご紹介します。

宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合

宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合

  • http://ssil.space

    「宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合(SSIL)」は、衛星から得られるデータや地球上の活動を示す各種データを一元化、統合解析し、シミュレーションファーストを標語に、民間企業や公的機関まで幅広く活用してもらうために必要な知識や技術・サービスを一気通貫で提供するべく発足した事業協同組合です。

大分県

大分県

大分県は、米国の小型人工衛星打ち上げ企業である、Virgin Orbitと大分空港の水平型宇宙港(スペースポート)活用に向けた取組を進めるとともに、周辺ビジネスや衛星データ活用等、スペースポートを核としたエコシステムの創出に取り組んでいます。来年2月には本県にて宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)が開催されます。

株式会社ispace

株式会社ispace

ispaceは、「Expand our planet. Expand our future. ~人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界へ~」をビジョンに掲げ、月面資源開発に取り組む宇宙スタートアップです。月への高頻度かつ低コストの輸送サービス提供を目的とした月着陸船と月面探査車を開発し、ペイロード、データ、パートナーシップサービスを展開しています。ブースではispaceの展開するサービスのご紹介を予定しています。

株式会社アクセルスペース

株式会社アクセルスペース

アクセルスペースは、超小型人工衛星の設計、製造、打上アレンジから運用、データ解析、データを活用したソリューション提案まで一貫したサービスをワンストップで提供しています。本ブースでは、主事業である全地球観測プラットフォーム「AxelGlobe」を支える衛星や衛星撮影画像を紹介します。“こんな画像は撮れるか?”というご相談も歓迎です。

株式会社アストロスケール

株式会社アストロスケール

  • http://astroscale.com

    アストロスケールは、宇宙機の安全航行の確保を目指し、次世代へ持続可能な軌道を継承する為、スペースデブリ(宇宙ごみ)除去を含む軌道上サービスに取り組む世界初の民間企業です。 2013年に創業以来、本社・R&Dの日本をはじめ、シンガポール、英国、米国、イスラエルとグローバルに事業を展開しています。

株式会社インフォステラ

株式会社インフォステラ

インフォステラは地上局ネットワークのクラウドプラットフォーム「StellarStation」を通じて、柔軟性と拡張性に優れた地上局ネットワークを周回衛星向けに提供しています。本ブースでは、AWS Ground Stationをはじめとする地上局パートナーシップで拡大中の最新カバーエリア情報をご紹介します。

株式会社ALE

株式会社ALE

ALEは人工流れ星による宇宙エンターテインメント事業で注目される、科学と人類の持続的な発展に貢献することを目指す宇宙スタートアップ企業です。本ブースでは特に気候変動のメカニズム解明に寄与する大気データ事業と軌道上環境の整備に寄与する宇宙デブリ対策事業の2つのサステナブルな取り組みを中心にご紹介します。

株式会社QPS研究所

株式会社QPS研究所

100kg級小型SAR衛星を開発・製造・運用するQPS研究所は、この衛星を36機打ち上げることで、2025年以降には世界中のほぼどこでも約10分ごとに観測する「準リアルタイムデータ提供サービス」を展開する予定です。SARは光学カメラとは異なり、昼夜・天候に関係なく地表を観測することができるレーダー技術です。本ブースでは当社衛星が取得した、日本の商用小型SAR衛星として最も高精細な画像をご覧いただけるようご用意しています。

株式会社Synspective

株式会社Synspective

Synspectiveは、新たなデータとテクノロジーにより、人の可能性を拡げ着実に進歩する「学習する世界」の実現を目指します。独自の小型SAR衛星により高頻度観測を可能にする衛星群の構築と、そこから得られるデータの販売、および、多様な衛星、IoTデータを機械学習やデータサイエンスを用い組み合わせ、ソリューションを提供します。

株式会社SPACE WALKER

株式会社SPACE WALKER

「宇宙が、みんなのものになる。」スペースウォーカーは、誰もが飛行機に乗るように自由に宇宙を往来する未来を目指し、持続可能な宇宙輸送手段を提供するために、有翼式再使用型サブオービタルスペースプレーンの研究・開発を行っております。本ブースでは、スペースプレーンのモックアップやパネル展示、限定ノベルティプレゼントなどをご用意しています。

株式会社天地人

株式会社天地人

天地人は気候変動対策や持続的社会に向けて、衛星データとAIにて環境分析をし、モニタリング・予測・適地探しなどで課題解決を進めるJAXA公認のスタートアップです。最新衛星・気象データはじめとした専門的で膨大なデータを、専門知識なくMAPフォーマットで利用できる「天地人コンパス」と顧客サービスに「宇宙ビッグデータ」の付加価値追加がしやすいAPI連携サービスを提供します。ブースご来場者には、特別デモアカウントを配布します。

株式会社Pale Blue

株式会社Pale Blue

Pale Blueは、「水」を推進剤とした小型衛星用エンジンを提供する、東大発のベンチャー企業です。市場に出回っている多くの衛星用エンジンは高圧ガスや有毒な燃料を使っているのが現状です。Pale Blueでは、東大の小泉研究室での研究を基盤に、安全無毒で、入手と取り扱いが簡単な「水」に着目しました。2020年4月の設立以降、「水」を推進剤とする小型衛星エンジンの技術に想いを馳せて、環境に優しく、持続可能な宇宙開発を目指しています。

シスコシステムズ合同会社

シスコシステムズ合同会社

2019年11月〜2020年10月に渡り、シスコは宇宙ビジネス拠点 X-NIHONBASHIに開設したイノベーションハブ にて、新しい都市体験を提供するサービスをデザインする「Tokyo Moonshot Challenge」を実施しました。本ブースでは、受賞チームである宇宙不動産、amulapoとご一緒に取り組み内容を展示します。

JAXA

JAXA

JAXAの知的財産や研究開発成果等を利用した事業を行っているJAXAベンチャー(法人発ベンチャー)は現在9社おり、宇宙領域に限らず広くビジネスを展開しています。本ブースではJAXAが実施する産業支援活動の一部を共有すると共に、今後ますます活躍が期待されるJAXAベンチャーを紹介します。

Space BD株式会社

Space BD株式会社

日本の宇宙ビジネスを世界を代表する産業に発展させることを目指す宇宙商社®Space BDは、宇宙への豊富な輸送手段の提供や国際宇宙ステーションなどの宇宙空間の利活用において、ビジネスプランの検討からエンジニアリング部門による技術的な運用支援までをワンストップで提供しています。さらに宇宙をテーマとした次世代の人材育成や地方創生も手掛けるなど、本ブースでは幅広く展開するSpace BDの取り組みについてご紹介します。

NIKKEI 宇宙プロジェクト

「NIKKEI 宇宙プロジェクト」では、企業の宇宙ビジネスへの新規参入や市場の裾野拡大を目指し、宇宙ビジネスに関わる企業を応援、関連情報の発信に注力しています。宇宙はもはや夢ではなく、ビジネスの熱い舞台となりました。本ブースでは、宇宙ビジネスの発展を後押しする「NIKKEI 宇宙プロジェクト」の取り組みをご紹介します。

北海道スペースポート:HOSPO(北海道宇宙関連ビジネス創出連携会議)

「北海道スペースポート:HOSPOは、すでにロケット打上げ実績のある射場と滑走路を有する、世界有数の地勢の優位性を活かした「天然の良港(宇宙港)」です。アジア初の民間に開かれた、誰もが利用できる「シェアするスペースポート」として整備を目指すHOSPOを中心に、北海道における宇宙関連産業の取り組みをご紹介します。

三井住友海上火災保険株式会社

三井住友海上は、1970年代に日本初の宇宙保険を引き受けて以来、宇宙保険のリーディング企業として宇宙産業の育成に向けたご支援を実施してきました。宇宙産業が拡大している現在も、宇宙の新たな領域へ挑戦する企業の皆さまを中心に、リスクヘッジのお手伝いを積極的に行っています。本ブースでは、当社の宇宙分野への取り組みや宇宙保険についてご紹介します。